2015年05月

付箋の文字を変える

昨日の付箋の文字色を変えるに引き続いて付箋の文字について一つ紹介します。。

文字色はWord、Excelを使用しないと変更できませんが付箋だけである程度の文字の書式を変更できます。

付箋の文字を変更する

太字Ctrl + B
斜体Ctrl + I
下線Ctrl + U
取り消し線Ctrl + T
箇条書きCtrl + Shift + L
テキストサイズの拡大Ctrl + Shift + >
テキストサイズの縮小Ctrl + Shift + <

文字を選択した状態で上記のショートカットキーを押すことで対応した変更が可能です。

付箋の文字色を変える

今日はWindowsにデフォルトで付いているアクセサリの付箋の文字色変更について書きたいと思います。

いろいろググってみても「付箋の文字色は変えられません」と断言しているページが多々あるんですが・・・。
実は変更できます。

といっても、付箋単体ではやっぱり変更できません。

では変更するにはどうすればいいかというと、WordやExcelを使います。

付箋の文字色を変更する方法

  1. WordやExcelを開く。
  2. 付箋に表示させたい文字色/フォントで文字を打つ。
  3. 文字をコピー&ペーストで付箋に貼り付ける。

これで、黒から変えられなかった付箋の文字色が赤や緑や好きな色にでき、フォントも好みのものに変更することができます。

一手間かかるので面倒くさいですが、一度貼り付けておけば、その部分はずっとその文字色のままとなるので
記載内容を変更しても文字色は変わったままです。

私は仕事で付箋をよく使うのですが、明日の朝に忘れないようしないといけない作業等があると目立つように文字色を赤にして記載しておいたりします。

Excelを複数のウィンドウで開く

Excel2007までのExcelではファイルを何個かダブルクリックで開くと、すべて同じウィンドウで開かれます。

別のウィンドウで開きたい場合は以下の方法で可能です。

  1. タスクバーに記載されているExcelのアイコンを右クリックしてExcelを選ぶ。
  2. タスクバーに記載されているExcelのアイコン上でマウスのホイール(中ボタン)をクリック。
  3. ダブルクリックでファイルを開くと、全て最初のウィンドウ側で開くのでExcelウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップか、[開く]から対象ファイルを選択する。

普通に使う分には別ウィンドウで開いたりすることはないかもしれませんが、私は、新旧ファイルを「Ctrl + Tab」で交互に切り替えながら修正箇所を見比べる時に使ったりします。

「Ctrl + Tab」は同ウィンドウの中のブックファイルを切り替えるので交互に確認したい場合は2つのファイルだけを開く必要があります。

今開いているファイルを閉じずに確認したい時に便利です。

Excel/Wordの[読み取り専用で開く]を簡単に

設定した[読み取り専用で開く]が消えるで右クリックメニューから[読み取り専用で開く]が消える理由を説明しましたが、消えるたびにレジストリを変更するのは面倒です。

そこで、レジストリ変更をすばやく実施する方法を紹介します。

「reg」という拡張子で保存しておけばいちいちレジストリエディタをひらかなくてもファイルをダブルクリックすることで修正内容を反映させることができます。

以下の内容を「[任意のファイル名].reg」で保存しておけば手軽に反映できます。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\Word.Document.8\shell\OpenAsReadOnly]
@="読み取り専用で開く"
"Extended"=-

[HKEY_CLASSES_ROOT\Word.Document.8\shell\OpenAsReadOnly\ddeexec]
@="[AppShow][REM _DDE_ReadWriteOnSave][FileOpen .Name=\"%1\",.Revert=0,.ReadOnly=1]"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Word.Document.12\shell\OpenAsReadOnly]
@="読み取り専用で開く"
"Extended"=-

[HKEY_CLASSES_ROOT\Word.Document.12\shell\OpenAsReadOnly\ddeexec]
@="[AppShow][REM _DDE_ReadWriteOnSave][FileOpen .Name=\"%1\",.Revert=0,.ReadOnly=1]"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\OpenAsReadOnly]
@="読み取り専用で開く"
"Extended"=-

[HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.8\shell\OpenAsReadOnly\ddeexec]
@="[open(\"%1\",,1,,,,,,,,,,,,1,,1)]"

[HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.12\shell\OpenAsReadOnly]
@="読み取り専用で開く"
"Extended"=-

[HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.12\shell\OpenAsReadOnly\ddeexec]
@="[open(\"%1\",,1,,,,,,,,,,,,1,,1)]"

ただし、これもレジストリを操作することにはかわりないので自己責任でお願いします。

自PCで実行し、問題ないことは確認済です。


設定した[読み取り専用で開く]が消える

Excelファイルを読み取り専用で開くWordファイルを読み取り専用で開くでそれぞれのファイルを読み取り専用で開く方法を紹介しましたが、右クリックしても「読み取り専用で開く」がメニューから消えていることがあります。

Windows UpdateでOffice関連の更新があった場合、レジストリが修正されて元に戻ることがあるようです。

急にメニューから消えていたら直近でWindows UpdateでOffice関連の更新がなかったか確認して下さい。

その場合、再度レジストリ修正を実施する必要があります。
プロフィール
はじめましてSEをやっているsyoと言います。

ブログでは仕事をしている上で、見つけた便利な小技や、ツール等を紹介したいと思います。

アニオタなのでアニメに関することも
書いているかもしれませんが・・・。
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