2018年09月

Windows10でディスク使用率が100%の理由

パソコンの動作が重いなぁと思い、タスクマネージャーを見るとディスクの使用率が100%で張り付いていました。何だこれはと調べてみると、どうもSuperfetchというサービスが邪魔をしているみたいでした。

Superfetchは、メインメモリの空き領域をパフォーマンスの向上に役立てる機能で、よく使うデータをハードディスクからメモリにあらかじめキャッシュしているようです。

HDD負荷も高く、CPUリソースも食うみたいなので今後このサービス機能が改善され、リソース使用状況を自動で細かく制御してくれるのであればわかりませんが、現段階ではあまり必要ないサービスのように思います。

そこで、Superfetchを止めたところ見事にディスク使用率が下がりました。
同じような症状で悩まれている方がいれば試してみてはいかがでしょうか。

特定の文字列を「含まない」文字列の置換

検索や置換に正規表現を使用できるエディタはとても便利で、特定の文字列を含む検索や一致した文字列の置換という場合にとても重宝します。

正規表現で文字列に一致する表現はスラスラ出てくるのですが、たまに特定の文字列を「含まない」文字列を置換したい場合があり、この表記方法はしょっちゅう忘れてしまいます。

ちなみに、下記のように表記します。

^(?![文字列]).+$

※[文字列]を検索したい文字列に変更

正規表現は使えるとすごく便利なのでこのブログでも仕事時によく使っていた正規表現の表記方法をどこかで紹介したいと思います。

既存に加えて新しくアプリを開く

知っている人が少ない気がするので便利なショートカットを一つ。

Internet Explorerなり、テキストエディタなり、Officeなり、すでに開いているアプリケーションに加えて、もう一つ新しく開きたい場合があります。

例えば、Excelファイル編集中に新しいブックを開きたい場合ですね。
通常はスタートメニューやExcel内のメニューから新しく開くのではないでしょうか。

実は、こんなことしなくてもクリック一つで新しく開く方法があります。
すでに開いているアプリケーションであれば、タスクバーに表示されていると思います。

タスクバーのアプリケーションにカーソルを合わせて、マウスのスクロールホイールをクリック。

上下に操作するのではなく、クリックです。

これだけで新しいアプリケーションが開きます。

ブラウザの操作性向上

ブラウザでこれを知っていれば操作性が向上するんじゃないかと
いうことを紹介しようかと思います。

私は、基本的にInternet ExplorerとChromeしか使わないのですが、
両方で共通で使えるショートカットキー/操作です。

ブラウザショートカットキー/操作一覧

リンクを新しいタブで開くCtrl + リンクをクリック
リンクを新しいウィンドウで開くShift + リンクをクリック
タブを閉じるCtrl + W
右隣のタブに移動Ctrl + Tab
左隣のタブに移動Ctrl + Shift + Tab
文字の拡大/縮小Ctrl + マウスのスクロールホイール操作
新しいタブを開くCtrl + T
画面の更新F5

これだけ知っているだけでもネットサーフィンが快適になるんではないでしょうか。
お試しください。

Excel保存時の注意

Excelファイルは開くと、保存した時のカーソル位置から開かれます。

作業途中であったりすれば問題ないのですが、納品する書類や多人数で閲覧する資料に関しては、保存時にカーソル位置を気にしたほうが良いと思います。

基本的には左上の「A1」セルに合わせてから保存。

私は、Excelファイルを保存する場合は右端のシートをアクティブにしてから、「Ctrl+Home」「Ctrl+PageUp」を交互に連打して左端のシートにたどり着いてから保存します。

こうすれば、すべてのシートのアクティブセルが「A1」になります。
プロフィール
はじめましてSEをやっているsyoと言います。

ブログでは仕事をしている上で、見つけた便利な小技や、ツール等を紹介したいと思います。

アニオタなのでアニメに関することも
書いているかもしれませんが・・・。
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