Windows

Windows10でディスク使用率が100%の理由

パソコンの動作が重いなぁと思い、タスクマネージャーを見るとディスクの使用率が100%で張り付いていました。何だこれはと調べてみると、どうもSuperfetchというサービスが邪魔をしているみたいでした。

Superfetchは、メインメモリの空き領域をパフォーマンスの向上に役立てる機能で、よく使うデータをハードディスクからメモリにあらかじめキャッシュしているようです。

HDD負荷も高く、CPUリソースも食うみたいなので今後このサービス機能が改善され、リソース使用状況を自動で細かく制御してくれるのであればわかりませんが、現段階ではあまり必要ないサービスのように思います。

そこで、Superfetchを止めたところ見事にディスク使用率が下がりました。
同じような症状で悩まれている方がいれば試してみてはいかがでしょうか。

特定の文字列を「含まない」文字列の置換

検索や置換に正規表現を使用できるエディタはとても便利で、特定の文字列を含む検索や一致した文字列の置換という場合にとても重宝します。

正規表現で文字列に一致する表現はスラスラ出てくるのですが、たまに特定の文字列を「含まない」文字列を置換したい場合があり、この表記方法はしょっちゅう忘れてしまいます。

ちなみに、下記のように表記します。

^(?![文字列]).+$

※[文字列]を検索したい文字列に変更

正規表現は使えるとすごく便利なのでこのブログでも仕事時によく使っていた正規表現の表記方法をどこかで紹介したいと思います。

既存に加えて新しくアプリを開く

知っている人が少ない気がするので便利なショートカットを一つ。

Internet Explorerなり、テキストエディタなり、Officeなり、すでに開いているアプリケーションに加えて、もう一つ新しく開きたい場合があります。

例えば、Excelファイル編集中に新しいブックを開きたい場合ですね。
通常はスタートメニューやExcel内のメニューから新しく開くのではないでしょうか。

実は、こんなことしなくてもクリック一つで新しく開く方法があります。
すでに開いているアプリケーションであれば、タスクバーに表示されていると思います。

タスクバーのアプリケーションにカーソルを合わせて、マウスのスクロールホイールをクリック。

上下に操作するのではなく、クリックです。

これだけで新しいアプリケーションが開きます。

ブラウザの操作性向上

ブラウザでこれを知っていれば操作性が向上するんじゃないかと
いうことを紹介しようかと思います。

私は、基本的にInternet ExplorerとChromeしか使わないのですが、
両方で共通で使えるショートカットキー/操作です。

ブラウザショートカットキー/操作一覧

リンクを新しいタブで開くCtrl + リンクをクリック
リンクを新しいウィンドウで開くShift + リンクをクリック
タブを閉じるCtrl + W
右隣のタブに移動Ctrl + Tab
左隣のタブに移動Ctrl + Shift + Tab
文字の拡大/縮小Ctrl + マウスのスクロールホイール操作
新しいタブを開くCtrl + T
画面の更新F5

これだけ知っているだけでもネットサーフィンが快適になるんではないでしょうか。
お試しください。

付箋の文字を変える

昨日の付箋の文字色を変えるに引き続いて付箋の文字について一つ紹介します。。

文字色はWord、Excelを使用しないと変更できませんが付箋だけである程度の文字の書式を変更できます。

付箋の文字を変更する

太字Ctrl + B
斜体Ctrl + I
下線Ctrl + U
取り消し線Ctrl + T
箇条書きCtrl + Shift + L
テキストサイズの拡大Ctrl + Shift + >
テキストサイズの縮小Ctrl + Shift + <

文字を選択した状態で上記のショートカットキーを押すことで対応した変更が可能です。
プロフィール
はじめましてSEをやっているsyoと言います。

ブログでは仕事をしている上で、見つけた便利な小技や、ツール等を紹介したいと思います。

アニオタなのでアニメに関することも
書いているかもしれませんが・・・。
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