アニメを見るのにおすすめの動画配信サービスまとめ

※ 本ページの情報は2019年8月時点のものです。最新の状況は公式サイトにてご確認ください。

最近、と言っても既に乗り遅れている感はありますが、毎月定額で映画やドラマ、アニメなどの動画を視聴できる動画配信サービスが人気です。

私も再度見たいアニメや見逃したアニメの視聴がしたいと思い、動画配信サービスを契約してみる気になりました。

そこで、アニメを見るのにはどのサービスが適しているのか調べてまとめてみました。

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主な動画配信サービス

まずは、アニメが見れる動画配信サービスをピックアップしてみました。

他にも色々とありますが、主要なものは抑えられていると思います。

Hulu

アメリカに本拠地を置く動画配信サービスで、日本ではHJホールディングスという日本テレビの連結子会社が運営しています。

人気の映画やドラマ、アニメなど50,000本以上の動画を見ることができます。大人だけでなく子ども向けの作品もそろっているので、家族みんなで楽しめます。

Hulu

Netflix

アメリカのオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社で4Kの高画質での動画配信を行っていることが特徴です。

Netflix

Amazonプライム・ビデオ

Amazonが展開する動画配信サービスで、Amazonプライムに入会すると追加料金なしで利用できます。

動画はもちろん、Amazonプライムの送料無料などの特典も同時に利用できるのでお得だと人気を集めているサービスです。

Amazonプライム・ビデオ

U-NEXT

日本最大級の配信本数と多彩なジャンルが特徴のU-NEXT。

映画・ドラマ・アニメ作品の充実はもちろん、最新作の有料レンタル配信にも対応しており、いち早く最新作を見たい人に人気のサービスです。

U-NEXT

dTV

NTTドコモが提供する動画配信サービスでドコモケータイ回線を持っていなくても使用できます。

「dTV」では映画・ドラマ・アニメ・音楽など12万作品と圧倒的な作品数が配信されています。

dTV

dアニメストア

「dTV」と同じく、NTTドコモ(とドコモ・アニメストア)が運営する動画配信サービスです。

「dTV」との違いはアニメに特化していることです。また、アニメでだけではなく、2.5次元舞台やアニソンのMV(ミュージックビデオ)・声優のライブ映像なども見ることができます。

dアニメストア

ビデオパス

KDDIが提供する動画配信サービスですが、auユーザーである必要はありません。

コンテンツ数は約1万ほどと少し物足りませんが、会員だと映画チケットの割引(同伴者も)が受けられるので、よく映画を映画館で見る人にはお得なサービスです。

  • UNITED CINEMAS(ユナイテッド・シネマ)CINEPLEX(シネプレックス)でいつでも1,400円で映画鑑賞できる
  • TOHO CINEMASで毎週月曜日に1,100円で映画鑑賞できる

ビデオパス

アニメ放題

ソフトバンクが提供するアニメ専門の動画配信サービスです。もちろん、ソフトバンクユーザー以外も利用可能です。

「dアニメストア」と比べると、声優や2.5次元などのコンテンツは少ないですが、キッズ向け作品は充実しています。また、独自サービスとして配信している作品の主題歌・挿入歌を切り出して視聴する機能があります。

アニメ放題

TSUTAYA TV

TSUTAYAの動画配信サービスです。

主に、DVDのように見たいコンテンツを有料でレンタルして視聴するサービスになります。

【TSUTAYA TV / TSUTAYA DISCAS】

Rakuten TV

楽天が運営する日本国内向け動画配信サービスです。

基本的にはレンタルを中心としたサービスですが月額プランも存在します。他の動画配信サービスにはない幅広いジャンルがそろっています。

Rakuten TV

ビデオマーケット

映画・ドラマ・アニメなど業界最大級の22万本超以上を提供する動画配信サービスです。

新作作品の配信が早いのが特徴です。

ビデオマーケット

バンダイチャンネル

バンダイナムコグループの1社である株式会社バンダイナムコライツマーケティングが運営するアニメや特撮専門の動画配信サービスです。

最新から懐かしのものまで幅広くそろっているだけでなく、声優ライブや2.5次元舞台などの充実のコンテンツが特徴です。

バンダイチャンネル

動画配信サービス比較

ここからはピックアップした動画配信サービスの内容を比較してみます。

利用料金

利用料金がかかる動画配信サービスは主に以下の3つに分類されます。

  • 定額制動画配信 : SVOD(Subscription Video on Demand)
  • 都度課金型動画配信 : TVOD(Transactional Video On Demand)
  • ダウンロード動画販売 : EST(Electronic Sell Through)

都度課金型だといくらお金があっても足りなくなるので、定額制での料金比較を行います。

複数プランがあるものはアニメが見れるものを選定しています。

動画配信サービス画質
Hulu933円(税抜)
Netflix800円/1200円/1800円(税抜)
Amazonプライム・ビデオ500円(税込)
U-NEXT1,990円(税抜)
dTV500円(税抜)
dアニメストア400円(税抜)
ビデオパス562円(税抜)
アニメ放題400円(税抜)
TSUTAYA TV933円(税抜)
Rakuten TV540円(税込)
ビデオマーケット980円(税抜)
バンダイチャンネル1,080円(税込)

出来れば安い方が良いですが、安いものは安いだけの理由があります。ここからはサービス内容を見ていきたいと思います。

コンテンツ数

コンテンツ数がそれぞれの動画配信サービスでどの程度かを一覧化しました。公式ホームページからの引用や実際数えた数です。

動画配信サービスアニメ作品数総作品数(参考)
Hulu約860作品50,000本以上
Netflix約630作品未公表
Amazonプライム・ビデオ約600作品80,000作品以上
U-NEXT約2,500作品約32,600作品
dTV約400作品120,000作品以上
dアニメストア約2,800作品-
ビデオパス約1,300作品未公表
アニメ放題約1,500作品-
TSUTAYA TV約3,300作品約22,000作品
Rakuten TV約2,600作品約28,000作品
ビデオマーケット約5,100作品約31,600作品
バンダイチャンネル約4,000作品-

一覧化すると一目瞭然で、作品数だけで見ればビデオマーケットやバンダイチャンネルが良いように思います。

ただし、この中で定額プランで見られるものは、また数が限られています。抽出して順位で並べ替えてみます。

順位動画配信サービスアニメ作品数
1位dアニメストア約2,800作品
2位U-NEXT約2,300作品
3位バンダイチャンネル約1,800作品
4位アニメ放題約1,500作品
5位Hulu約860作品
6位Netflix約630作品
7位TSUTAYA TV約620作品
8位Amazonプライム・ビデオ約600作品
9位ビデオマーケット約460作品
10位ビデオパス約430作品
11位dTV約400作品
12位Rakuten TV約170作品

定額で見れる作品数が一番多いのはdアニメストアでした。

画質

スマホで見る場合はあまり気にならないかもしれませんが、大きなTVやパソコンで見る場合は画質も気になるところです。

それぞれの動画配信サービスでの最高画質を並べてみます。

動画配信サービス最高画質
HuluフルHD
NetflixSD/HD/4K(料金プランで異なる)
Amazonプライム・ビデオHD/4K
U-NEXTフルHD/4K
dTVHD/4K
dアニメストアHD
ビデオパスHD
アニメ放題HD
TSUTAYA TVHD
Rakuten TVHD
ビデオマーケットフルHD/4K
バンダイチャンネルフルHD

4Kで配信しているサービスも多いですが、対応しているデバイスや限られた動画でないと再生できません。

動画を高画質で見たいのであれば、フルHDや4Kのサービスが良いのかもしれませんが、正直パソコンやスマホで見る分にはHD画質であれば問題ありません。

アニメを目的にするのであれば画質に関してはどの動画配信サービスでも問題ないように思います。

再生速度変更機能

個人的に再生速度変更機能は欠かせません。

好きなアニメや作画が凄いものは普通に見ますが、今まで見たことがなかったものや、内容だけでも把握しておきたいものには倍速で見ます。

時間の節約になりますし「速聴」は脳を活性化させる効果があるといわれているので脳トレ代わりに使用しています。

動画配信サービス倍速機能
Huluなし
Netflixなし
Amazonプライム・ビデオなし
U-NEXTx0.6~1.8倍
dTVx1.0~2.0倍
dアニメストアx0.5~2.0倍
ビデオパスなし
アニメ放題x0.6~1.8倍
TSUTAYA TVx0.5~2.0倍
Rakuten TVx1.0~2.0倍
ビデオマーケットx0.5~2.0倍
バンダイチャンネルx1.0~2.0倍

こうしてみてみると再生速度変更機能がついている動画配信サービスは意外に多いように思います。

アニメを見るのにおすすめは?

どの動画配信サービスも一長一短で、アニメを見るにはこれだ!というのは難しいです。しかし、総合的に見ておすすめの動画配信サービスを決めたいと思います。

dアニメストア

難しいと言いながら比較結果からアニメを見るのに最強は

dアニメストア

です。

圧倒的な作品数と月額料金の安さで個人的に大事な再生速度変更機能がついています。アニメ好きにうれしい、2.5次元舞台やアニソンのMV(ミュージックビデオ)・声優のライブ映像なども揃っています。

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U-NEXT

値段を気にしないのであれば、U-NEXTがおすすめです。

dアニメストアに次いで作品数が多く、アニメだけでなくその他のジャンルの動画を見ることができます。再生速度変更機能もついています。

また、U-NEXTの特徴として動画配信サービスだけでなく電子書籍も楽しむこともできます。

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Hulu/Netflix/Amazonプライム・ビデオ

HuluNetflixAmazonプライム・ビデオはオリジナルアニメや独占配信の作品が結構多いです。

絶対見たい!と思っているアニメがオリジナルアニメだったり、Hulu、Netflix、Amazonプライム・ビデオでの独占配信なのであればこれらのサービスを選ぶのもありです。

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アニメに限定しなければ有用な動画配信サービスはたくさんある

今回はアニメに限定しておすすめの動画配信サービスを記事にしていきましたが、洋画、邦画、ドラマにバラエティーとそれぞれ強いジャンルがあります。

ほとんどの動画配信サービスが無料お試し期間を設けているので、気になるものがあれば登録してみてはどうでしょうか。

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